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2012年8月

2012年8月 8日 (水)

8月1日 稽古風景①

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 蹲踞に可愛らしい珍客です(o^-^o)。

  思わず、シャッターをきりました。

  立秋を迎えると、不思議に夕方には風を感じ

  秋の気配がします。日中は、猛暑ゆえ庭仕事も

  お手上げですが( ̄Д ̄;;。

 

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  風知草  イネ科

   風を知る草

    葉が風になびく姿に風情があるところから

    この名が定着したようです。秋になると根元で刈り込んで、

    翌年の春、新芽が出るのを楽しみにします。五年目です。

    随分、成長しました(*^-^)。
   

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  山口誓子筆  

   夕焼けて西の十萬億土透く(ゆうやけてにしのじゅうまんおくどすく)

   夕焼けっていいですね、美しくて、せつなくて、、、。

 

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  平水指の絞り茶巾点前

   酷暑のころ、水屋で茶巾をたたまずに、軽く

   絞った茶巾を茶碗に仕組んで、持ち出し、席中

   で絞り直します。客に涼しさを感じでもらいます。

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   柄杓、蓋置きを置き残したところ

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  主菓子(大文字饅頭  中村軒製)

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  干菓子(老松製)

2012年8月 1日 (水)

7月27日 稽古風景③

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  下鴨神社のみたらし祭り。

  夜の足付け行事は、幻想的で水も冷たくて気持ちがいいのですが

  世界遺産に登録されてからは、参拝の方も多くて

  アトラクションなみの行列で、今年は断念しました。

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 玄関の花、、 白の蓼、桔梗、風船蔓

  
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  夏森    坂正臣筆

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  平水指による薄茶点前

   盛夏のころ、亭主は客に少しでも涼感を味わって

   もらおうと工夫をこらします。

   水の面が多く見られるようにと考えられたのが

   平水指のようです。

   水が少なくなってきたときに、水次やかんを持ち出して

   水をつぎますが、時に服紗を結んで置き残します。

   若い頃、セミ結びと言うのよと親先生に習いました。
    

     
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   主菓子(合歓の花  鼓月製)   

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